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    90分のユアスタ優勝劇場 フェアで力強い,このチームのサポーターである喜び。

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ひきこもり

SkyPerfecTVのチューナをONにして,J2やWRCを見ているひきこもり。ただ,以前の楽しかった時期にようやく戻ってきたような感じがする。ノリヲが徳島ヴォルティスのGKを務めているのをみると懐かしく思える。


某所のレビューにも書いたが,

キーとなる登場人物がいったい誰なのかが,なかなかはっきりしない。 最後に,登場人物の関係が線で結べたとき,何ともいえないスッキリ感 が味わえた。これは,友桐夏さんのデビュー作でも感じられたことなの で,登場人物の関係を上手く煙にまくことができるのが,友桐夏さんの 作品の特徴なのであろう。ただ,このような書き方は「ミステリー」と いっていいのか,疑問はあるが。多少ずるい感じはある。
内容は,思春期の乙女が,精神的に極限まで追いつめられたときのこわ さを上手く描写していると思う。正直,読んでいる最中,あまりものの こわさに一度,読むのを止めようと思ったくらいだ。最後に,登場人物 の関係が整理された時の清涼感は忘れられない。今となれば,読んでよ かったと思える作品で,もう一度読み直してみたい。
二回目に読んでみて,ここでミスリードされたなと感じる箇所がある一方,納得いかない箇所があるのだが,それを具体的に書くとモロにネタバレなので,反転させておく。
彩と赤音が別人称で書かれている箇所があるが,その場面に居合わせた人がどのようにその場面を見ていたのかが疑問。

途中こわくて読むのを止めた時に,手に取った作品の方がもっと救われない結末を用意されていた,というオチがついていた。

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