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2007年4月

2007/04/30

雑文

http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2007/04/29/BAGVOPHQU46.DTL
Oakland, CAの,I-80,I-580,I-880のJCTあたりでのタンクローリーの事故で,Highwayが落下し,I-80からI-580,I-880へ抜ける道路が封鎖中らしい。
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2007/04/30/BAGSVPI5CN5.DTLでは,Highwayの通行にはあまり影響がないというけど,San Franciscoに行く人はBARTの使用を推奨しているよう。BARTが満員になるのあまり想像できないのだが,朝は東京の首都圏並に混んでいるのだろうか?わからないです。

こんな日程くんだ奴出てきてください

シギサワカヤさん(海底温泉)のヴァーチャル・レッドの新刊,『ヴァーチャル・レッド4』(On Error Resume Next)が,Comitia 80の新刊として出るのか。
でも,俺今回5月3日から6日まで関東にいないんだよな。3日はベガルタ戦だが,その後はやむをえない事情で実家引き篭もり。委託販売あるといいのだが…。

面倒

今日は異音お客様感知デーイオンお客様感謝デーだから,浦和美園のショッピングセンターまで行こうかと思ったが,122号の岩槻らへんの渋滞がいやだなと思いつつ,どうしようか悩んでいる。Walking Shoesを買いたいのと,
楽園ヴァイオリン―クラシックノート (文庫) 友桐 夏 (著)(link先,Amazon AA)を買いたいのだが面倒だなぁと。

J League Division 2 Matchday 12 仙台 vs 水戸

昨年,笠松(水戸ホーム)で見た試合のデジャブ感があった。水戸ナチオ全開の試合だった。今年は攻撃的フットボールを見せるといったのに,この変わりようはなんだと。 J's Goalの佐々木さんのコメントにもあるように,アクションサッカーを標榜した水戸がなぜ再び水戸ナチオをするようになったのか。そこはチームの台所事情にからんだ問題なのでいいのだが,残念といえば残念である。だが,J2リーグは長丁場。我慢も必要なのだろう。

デジャブ感の中でも,唯一違ったのは,昨年とは違って水戸ナチオは抉じ開けられるという根拠ない自信があったことだった。昨年とは違う多彩な攻撃オプション。スペースを懸命につくるFW,中島,萬代。体力がもてば,ゴールシーンは産まれると思っていた。で,73分,こぼれ球を拾った田ノ上のゴール。これで,勝てると確信した。

試合終了後のシュナイダー(神まだ到達せず)が何を言っているのかようやくわかった。

守れ〜,守れ〜,守れ~,シュナイダー
守れ〜,守れ〜,守れ~,シュナイダー
俺にはどうしても,あのフレーズだと
ひっぱれ〜,ひっぱれ〜,タ〜マキン,ひっぱれ〜
ひっぱれ〜,ひっぱれ〜,タ〜マキン,ひっぱれ〜
なんだよ。元ネタ何だっただろう。高校時代,部長の口癖の記憶があるのだが。

しかし,13:00開始ゲーム観戦のために,東北線始発で仙台に向かうには辛すぎる。立って応援する場所から追い出されて,座って観戦する人が多いコーナー角まで流れてきたとき,あー,もう自分は一人なんだなぁ,ここでは他所様なんだなぁ,と突然やる気を亡くした。全ての糸が切れた感じでもあった。
でも,戦術君のflashを見て,愛する物があれば,それでいいのかなと感じた。
あと初めて「2+2=4,2×2=4」のボードの意味がわかった。

2007/04/26

私信

三十路仲間入りおめでたう。
(今年で6ビット目が必要になる奴より)

Giant Killingはフットボールバカ必読

GIANT KILLING 1 綱本 将也 (著), ツジトモ (イラスト)

いつも読んでいるブログの方がこの漫画を絶賛していたので,興味を抱く。タイトルだけで,Footballに関連するだろうなぁと思ったが,赤羽駅内の店頭で実物を見て帯に「本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる!」とあったので,うーんと一回迷ったが電車の時間が近かったので,一旦は見送った。でも,久喜駅近くの書店でわずかな部数だが現物があったので買った。自分がモーニングKCを買うのはずいぶん久しぶりである。「誰も寝てはならぬ」(サラ・イネス)以来かもしれん。

で,感想。かっこいーぜ,タッツミー。まずは「フットボールバカども」にもう心奪われたよ。「サッカーバカ」じゃないんだぜ!「フットボールバカ」なんだよ。

第1話,the FA cupのRound-32で,5部リーグ所属のアマチュアクラブを率いているタツミ王様が,プレミアリーグ所属相手に本当にGiant Killingできる一歩手前まで。もう,この内容で興奮した。まるで,先日のみちのくダービーを観戦中の興奮感が甦ってきた。

故郷のETU(East Tokyo United)に戻り,どんなGiant Killingを見せてくれるのかが楽しみだ。特に,第6話の前キャプテン,村越にかけた言葉。

「お前が背負ってきたもんの半分は」
「これから俺が命懸けで背負ってやるよ」

かっこいい。興奮した。このタツミ監督に。次巻が待ちきれない。

2007/04/25

J League Division2 Matchday 11 山形vs仙台 


新宿バロンドールで観戦中。

仙台率高すぎ。

前半終了。最高に面白い。

現地で観たかった。



試合後,まずはどうでもいいことから。

両チームにとっても結果は残念だっただろう。

後半,シュナイダーはハイボールの処理を覚えた。経験値があがった。でも,GKコーチ,もっと早く気付かないのか?

10日間の休みの中,あまりDFラインの修正ができていないような気がする。DF4人,MF2人が一列になるか,または極端にボランチ2人が前の方に行ってしまい,ペナルティエリアの前にくっきりとスペースができてしまう。左右に振られて,6人全員がボールウォッチャになり,ペナルティエリア前にスペースができる。これじゃ,失点も多いはずだ。GK,CB,SB,ボランチの意思統一がまだまだ必要かと思う。



そんなことはどうでもいい。最高に面白かった。朝に「ジャイアントキリング」を読んだ爽快感と同じ感触だった。ピッチコンディションが悪い中,繋ぐフットボールではなく放り込みフットボールになる危惧をしたがとんでもない。走る,走る,走る,繋ぐ,繋ぐ,繋ぐ。良いレフェリーにも巡り会えて,最高に面白いフットボールだった。白井のレッドカードは残念だったが,レフェリーの目の前で足の裏を見せ,膝にいったのならば,レッドカードも当然だ。PKも,レフェリーの目の前でペナリティエリア内でプッシングしたらファウルで当然PKだ。1人少ない仙台も,走る,走る,走る。山形も攻める,攻める,攻める。これぞ,ダービーだ。こんな素晴らしいゲームを演出した,モンテディオ山形,ベガルタ仙台,スタジアムにかけつけた両サポータに,ありがとうと感謝したい。



この試合一言でいうと,

「最高だぜ!」


2007/04/22

悔しい〜!

稲城使えねぇ〜!

ということは,25日はJ2,2位(仙台)と4位(山形)の直接対決。こんな状況で,現地に行けないのは非常に悔しい!ということで,25日はバロンドールで大人しく飲む。19:00からのch.181(スカパー)を予約しておくか。
あれ,マスター,弘前市出身なんだ。へぇー。

みちのくダービー(モンテvsベガルタ)が平日ナイターなんて…
笑った。いい企画だ。残業しないでNDスタにGO!なんていいじゃないですか。

2007/04/21

秒速5センチメートル(4回目その2)

もう少し追加。
新海誠監督が二人の恋が実らなかった理由として,中学生・高校生で離ればなれになり,お互い違う場所の環境に慣れる,その環境で生きていくことを選択した結果,自然消滅したという考えをティーチインでお伝えてくださった。

今回,4回も同じ映画「秒速5センチメートル」を観たのも,自分の生活圏と同じ場所を扱っているからだった。第1話「桜花抄」のJR埼京線新宿駅,JR宇都宮線大宮駅,久喜駅,第3話「秒速5センチメートル」の新宿駅西口地下通路,住友三角ビル。ほぼ毎日見ている景色だった。

そんな中,そんな環境に慣れようと(生意気にも)一人で生活している。だから,最初観た時,非常に辛かった。32歳,精神的にも幼い,キモ,デブ,こっぴどくフられている…。しかも,精神的にひどく落ち込んでいる状況。とても自分を救ってくれる映画ではないと思った。

でも,どこかのブログで最後の「タカキの笑顔」を見る価値があるというのを読んだとき,もう一度自分でも確認しようとまたシネマライズへ足を運んだ。同じところで,One more time, One more chanceが入ってくるところで,泣いてしまう。でも,今度は違った。タカキもアカリもカナエも水野さんも生きているの過程のほんのちょっとのシーンだけを描いている。未来はまだわからないんだ。

一見,バッドエンドな映画。でも,生きているんだったら,嬉しいシーンも,悲しいシーンも,辛いシーンもみんな経験する。今まで自分の中にある経験を共有できた,そんな映画だったと思う。

秒速5センチメートル(4回目)

長いことPHSの機種変更をしていなかったら,比較的安い金額でW-ZERO3[ES](しかも,青耳RX420IN)の更新が14,800円でできるキャンペーンの案内を頂いた。しかし,定額プランに変更必須だし,今夏WM6をベースにした新機種が出る話のようなので,踏ん切りがつかない。締切は4月30日まで。悩ましい(前枠)。

さて,4回目の渋谷シネマライズでの秒速5センチメートルの鑑賞。シネマライズでの上映は4月27日のようなので,たぶん最後になるかもしれない。

新海誠監督のティーチインとサイン会が行われる回の指定席が取れたので,サインを頂くためのパンフ(手許に2部あり,1部開封済み)を持ってシネマライズへ。4回目でも,One more time, One more chanceが入ってきた瞬間に目頭が熱くなる。

ティーチインでの監督の言葉。
「今この時期に創らなければいけない作品を創った。」34歳になろうとしている監督から出た言葉。このまま何となく楽に仕事をこなしている,もちろん精神状態が安定していないと作品は制作できないが,不安定さがないと面白くないのではないと。

32歳になる自分。最初に見た時の感想は正直,辛かった。自分だったら,もっと楽に生きたい,自分だったらあの踏切で,アカリと再び出会える選択肢が欲かった。
でも,何度も見直す度に,こんな不安定な状態も悪くはないのではないかと。一度,結婚しようと言ったことがある。でも,3ヶ月で破局した。正直,自分がこれからも恋愛,結婚できるかかというイメージがわかない。常に自分の土台は不安定だ。精神的に不安定な自分。でも,最後のタカキの笑顔に全てが救われた気がする。

作品の細かい内容だが,第1話の時代には新宿から出ていく,逗子行きの電車はあったかな?とか,この時期どんな衛星用のH-2型ロケットが打ちあけられたのかやH-2b型ロケットで,太陽系探査用衛星打ち上げられたのかなと思ったが,「フィクション」ですからという言葉にすべてどうでもよくなった。綺麗な背景が,この作品を補ってくれる。

サイン会の時,一人,一人に両手で固く握手してくださる監督の姿を見て,なんていうんだろう上手くいえないが,真面目なんだなと。人生に真剣に向きあって作品を創られる方なんだなと。

今,全国各地で上映されていると思う。時間も63分と短め。でも絶対に見て欲しい。一度目では,辛い作品かもしれない。でも,自分の次へのステップになった。

機会があればロケット打ちあげ時の種子島に行きたい。桜の花びらが舞い散る木の下で,二人でいたい。

僕は,Footballや自転車ロードレースを好んで観るが,その中にだっていろんな不安定さがある。不安定さがあるから面白いのかもしれない。例えば,僕は今は(埼玉にいながら)仙台のゴール裏に駆けつけるバカだが,J1にあがった時の仙台,J2に降格してしまった仙台,89分で勝ち点3を奪った仙台,89分で勝ち点を失ってしまった仙台,最終節で逆転され,入れ替え戦に出場できなかった仙台,第1クール終了時点で昇格圏内だった仙台,なのにJ2残留が決まってしまった柏戦。ゴール裏で声を出していると泣けてしまう。悔しくて,嬉しくて,泣いてしまう。不安定だから面白くて,感動できるのだろう。仙台劇場と人はいう。

2007/04/17

通勤電車の中

4月のせいだかどうだかわからんが,08:39に新宿駅に到着する湘南新宿ライン,常に遅延するのだけど。この時間帯の山手貨物線(埼京線)は必ず遅延するからどうでもいいのだが,これだと9時までオフィスに到着しないよ。今日は,更に高崎線,横須賀線,都営三田線,中央快速線が遅延していたのだが,こんなのが続くと辛い。
18時ごろの山手線はATOS連動のLED発車標の時刻表示消えているし…。3月18日のダイヤ改正から山手線は1時間に最大25本と1本増加されたが,これじゃ意味ないよ。お客さま混雑による遅延は何ともいえない。時差通勤ぐらいしか方法がないのか。

で,今日は
君とひみつの花園(林 みかせ)
を本棚から引っ張りだして通勤電車の中で読む。

帰りは,
さよなら絶望先生 第8集(久米田 康冶)
と,
会長はメイド様! 1(藤原 ヒロ)
を買う。会長はメイド様!は今さらかも知れないが,インパクト強い。

たぶん明日は,
ハヤテのごとく! 11(畑 健二郎)

会長はメイド様! 2(藤原 ヒロ)
を買っていると思う。

2007/04/15

シュナイダー潤之介

正直,まだシュナイダーには満足していない。高桑神のパフォーマンスを覚えている自分には,まだシュナイダー神と呼ぶことはできない。

でも,シュナイダー潤之介はもうベガルタ仙台のGKだ。開幕戦,シュナイダーのコールにお辞儀して応えてくれた,シュナイダー。ウォーミングアップの際に,熱くエンブレムに手をあててゴール裏に挨拶するシュナイダー。その姿を見るだけで涙が出てくる。入団会見の際に,「シュナ潤は鳥栖に置いてきました」との発言に一部不快感を覚えた方もいたそうだが,2007年J2第9節 仙台 vs 鳥栖戦の後の,かつてのチームメンバー,かつてのサポーターに駆けよるシュナイダーの姿を見て,シュナイダーの素直な人柄が現れた入団会見だったと思う。

2ch のスレッド,【憧れの仙台】シュナイダー潤之介【ばあちゃん】によると,シュナイダーのおばあちゃんの実家は仙台だそうで,第9節,シュナイダーのおじいちゃん,おばあちゃん,ご家族一同がいらっしゃったらしい。ホーム初勝利!その後,トラメガホンを持って,サポーター前に来てパフォーマンスをしてくれたシュナイダー。もう君は仙台の守護神だ。鳥栖サポーターよ,鳥栖ホームの仙台戦で,思いっきりシュナイダーへブーイングを浴びせやってくれ。それがきっとシュナイダーへの恩返しになる。我々は,シュナイダーのコールで支えてやる。

もう一度言う。シュナイダー,まだ君のパフォーマンスには満足していない。でも,仙台の守護神は君だ。J1へ連れていってくれ!

LaLa DX 2007年5月号

仙台への行き帰り各駅電車を使ったが,その途中でLaLa DX 2007年5月号を堂々と読んだ(キモ,デブ,髭な奴が電車内で読んでいる恐ろしい姿を想像してください。さすがにレプリカユニは脱いでいた。)

今の連載だと,十二秘色のパレット(草川為さま),君とひみつの花園(林みかせさま),シュガー☆ファミリー(萩尾彬さま),花の名前(斎藤けんさま)を積極的に読んでいる。あとは,唐沢千晶さまと川瀬夏菜さまは目に通す。橘裕さまの最近読んでいないけど,もう一度目を通さないと。最近,「君とひみつの花園」の前枠(というのか?)が,結構キャッチーでお気にいり。

その他にも単発や新人の作品に驚きの出会いができるので,LaLa DXを好んで読んでいる。2007年5月号だと,自分はウワサの彼女(山代遠波さま),恋のカケラ(天乃忍),バニーガール(桜村トモコさま)が最後までじっくりと読めました。

メガネ男子の作品が多いな〜。あと,森生まさみさまの「こんぺいとうダーリン♪」,俺も砂吐いた。

J League Division2 第9節 ベガルタ仙台vsサガン鳥栖 (その2)

88分,情けないことに感極まって声が出せなかった。涙がこぼれた。たかが,今期5勝目,ユアスタ今期初勝利。普通のシーズン中の一出来事。でも,開幕戦でもあったが,最近勝利が近づくと泣きたくなる。自分が試合をしているわけではない。ただ,観客席で馬鹿みたいに騒いでいるだけなのに。たかがFootball。It's only a football game. でも,We love it. とでしか,説明できない。

ロペス,ジョニウソンの出場停止は全然気にならなかった。いなくても戦えることを改めて示してくれたゲームだった。

西村評判通りの黄紙炸裂祭り。でも,全ての黄紙は全部納得できる。ちょっと疑問なのは,磯崎のカードはC1(反スポーツ的行為)じゃなく,C5(遅延行為)。何をやったんだ?

第1節と第8節で1つずつ,第9節で2つ,PKを得ていて,今年はまだPKを与えていない(その分,しっかりと失点もしてしまっているのだが)。昨年は全くPKをもらえなかったことを思い出すと,恐いぐらいだ。ただどのPKも,ペナルティエリアでそんな守りをしたらファールになるだろうと呆れたプレーだったが,これは自分の主観が入っているのだろうか。でも,仙台のファールもこのプレーは当然笛吹かれるだろうと思っているので, あと今年の仙台のFW陣は倒れないので,結果中島1本,萬代3本もPKを得られたのだろう。(3億円の奴はすぐに倒れやがったなぁ…)

藤田のゴールも,レオナルドのゴールも,CBに不安を抱えるけど,CBだけの問題じゃなくてゴール前のプレッシャー,とくにボランチからのプレッシャーが弱い気がする。まぁ,それは望月コーチの試合後のコメントにも出ているので,修正はできるでしょう。

サガン鳥栖サポ(翼をもとめて)からの視点。PK2本と,アンデルソンへの危険なファウルの見逃し(これは,状況を見ていないので判断はしません)。鳥栖側からは,文句をいいたいのは理解できる。
しかし,toruyさんの,審判云々は言わない主義には,自分も反省しなければいけない。2006年の国立,稲城V戦のときの自分の行動は反省。PKのやり直し,赤紙2枚の判定はルール通りに判断されていたのだから。一方,酷いレフェリングを許すことではない。には改善しっかりと審判団の中で指摘する必要はある。そのためのマッチレポートなのだから。第7節の仙台vs札幌で評価したかったのは,主審の笛の基準がゆらいでいる中で両チームとも試合を壊さなかった点だ。見てて,どのプレーが笛吹かれるのかわからないままでのプレーはストレスフルだっただろう。

後半開始,鳥栖側の選手がピッチ内に登場するのが遅かったので46分のPKはその懲罰だというけど,柴小屋様はしっかりとペナルティエリア内で萬代を倒しているので,あまり言わない。まぁ西村の逆鱗に触れたのは否定しないが。

さて,試合開始前30分前から始まる15分間のウォーミングアップも時間通りに終えているチームを見たことがないのだが(特に,仙台は遅い気がする),それについてはどういう規定なのだろう。

最後に,審判云々は言わない主義についてもう一度。つまり,どんな状況でも,こういったことをやってはいけないのだろう。

59分 大野 敏隆 OUT → 永井 秀樹 IN
62分 永井 秀樹 C1 (反スポーツ的行為)
67分 永井 秀樹 C2 (ラフプレー)
67分 永井 秀樹 CS (警告2回による退場)
参考 何分いたのですか!?この後の3失点のきっかけになったわけだし。

2007/04/14

J League Division2 第9節 ベガルタ仙台vsサガン鳥栖

来た
観た
勝った!

雑記


激しく同意。すばらしいフリーキックだった。でも,高桑神だったらどうなっていたのだろう。はやくシュナイダー神もみてみたいのだが。



うちは某保線DJだった。



昨日までは悩んでいて,疲れてしまったので行かないつもりだったが,結局諦めきれず新白河までの往復乗車券と鳥栖戦のチケットを購入した。
新白河で下車して
小さな旅ホリデー・パス(南東北フリーエリア)
を買う予定。なんでそんな面倒な切符を購入するかというと.合計金額(\2,400 + \2,210 + \2,210)がさいたま新都心からの往復バス代(\8,000)よりも安かったから。新幹線を使わないところがチキン。



ということで,土曜日は仙台滞在時間約4時間半のベガルタ戦観戦。日曜日はひきこもりか大宮のロフトとハンズか雑貨売り場探索。あ,仙台のロフトでもいいのか。


2007/04/09

2007年 Jリーグ Division 2 第7節 仙台vs札幌


田ノ上って何げなくすごい仕事をしている左サイドバックだと思う。でも,前節の前半は両バックサイドの上がりをふさがれてしまったような気がする。多少センターバックに不安が。左から右からゆさぶられると,和尚(白井),公亮の対応が間に合っていない気がする。和尚(白井)にまだキレが鈍いような気がするのが怖い。



でも久しぶりに?な審判団セットに出くあわせてしまった。


主審 河合 英治

副審 田尻 智計,阿部 浩士


ジョニウソン(仙台)と西谷(札幌)に出したカードは正直苦笑もの。ダヴィ(札幌)へのカードは爆笑もの。

自業自得ともいえなくはないが,担架で出された選手が直ぐにピッチに入りたがりそうな素振りを見せたときにカードが出たの初めてみた。普通,出ねぇよ。理由もC5(遅延行為)じゃなく,C1(反スポーツ行為)だし。まぁ,主審をだましたと言えなくもないが。西谷のカードもC5だけど,ベガルタの選手がコーナーに置いたので,河合は時計に指さしながら,すぐプレーをせよと西谷を促したが,キッカーはやっぱり自分でセットしたいよな。セットプレーからは。遅延プレーとするにはあまりにも審判キレスギ。ファウルとチャージの基準もバラバラだし。ファウルを受けて倒されたジョニーにはカードを出して,他のもっと悪質な騙しプレーには笛を吹かないなんて。

ダヴィへの判定の後,本当に危険なプレーに対する判断も遅くなった気がする。

最初の中島のゴールが取り消されたのは,オフサイド?ファウル?。確か間接フリーキックから始まったので,何らかの理由でプレーが中断したはず。副審のフラッグも上がっていたからオフサイドと判定されていたのだが,まだ中島のプレー前だと思うのだが(確かに,中島はオフサイドの位置にいた。キーパーに詰めよったのが,プレーに関与したと判定されたのか?)。まだJ2の上位戦で吹くレベルではないので,もう少しがんばりましょう。何で,いつも審判団のセットに愚痴いってしまうんだろう?最後にもう一つ。いくら札幌のアウェイの試合だからといって,レフェリーのユニフォームの色を赤にしなくてもいいだろ。確かに札幌のユニは2ndユニの白だったが。



ホームでオーラ歌いたい。第9節(14日,土曜日)また行きたい。金がないなんて言ってられるか!4月29日と5月3日も行きたい。4月25日の天童と5月6日の厚別にも行きたいのだがこれは難しい。本音をいえば6月9日味スタの稲城戦,昨年の国立のうらみをはらしたいので行きたいのだが,結婚式に招待されてしまった。ぶっちぎりたい…。



何げなく,Qさま!!を見ていたら,僕らの「テル」岩本輝雄が出ていたので,満足。しかも紹介Vはベガルタ時代のテルだったので大満足。ホーム開幕にも岩本輝雄の姿を見ることができた。できれば,もう一度ピッチ上でベガルタのユニホーム姿を見たかったが,もう過去の話なので。めざましテレビの地球紀行,木曜7:20頃から3月29日より4週連続放送予定らしい。



ところで,ヤマダ電機のCFのナレータ,倉敷さん?


2007/04/06

ほぐれていく自分

上司のサヨナラパーティに出席して,今までの自分の心配事,不安事はたいしたことではないのだなぁと実感できた。まだまだ自分の硬まった体,心をほぐすには時間がかかるが,何とかなるんではないのかと思う。「お金」に対する強迫概念はかなり問題だが,日々の使い道を記録していれば,大丈夫じゃなのかと。

最近「生きていく」という言葉を,「生きて,逝く」という意味に解釈できるんじゃないかと思いはじめた。ネガティブな意味ではない。「生」に対して充分に対応(?,もっといい言葉はないのか),最後満足して逝けるようなポジティブな意味である。

やりたいこと,遊びたいことが増えてきた。あんまり負担にならないよう楽しみたい。

2007/04/05

夕焼け空

Img2007040400
雪混じりの雷雨の後一瞬晴れ上がった夕焼け空はどこか懐しい感じがした。

2007/04/02

秒速5センチメートル (3回目,ネタバレあり)

P1010279

急行電車の踏み切り通過後の,貴樹の顔を確認したかった。

僕も,この秒速5センチメートルという作品は山崎まさとしさんの「One more time, One more chance」を表現したかった為に作られたと思う。「One more time, One more chance」がffで導入される瞬間,第1話「桜花抄」,第2話「コスモナウト」の話が自分の中で秒速5センチメートルに繋がった。わかってはいたけど,感極まって涙がこぼれた。

ネタバレ反転。
貴樹の顔は微妙に感じた。急行電車通過後の踏み切りの向こう側には誰もいなかった。しかし,自分の中に残った感情は1回目と3回目では違う。1回目では,「おい,明里はどこに行ったんだ」と。でも,今は違うように感じられる。2人を離れ離れにしておいた時間,距離があまりにも大きな壁だったんだ。ようやく貴樹にも新しいページが用意されたのだ。その瞬間が,貴樹の微妙な笑顔に反映されていると思う。

もう一度観たい。もう一度味わいたい。もう一度涙したい。もう一度チャンスが欲しい。でも,過去は過去。今後,どんな風に貴樹は,新しいページを埋めていくのだろう。映画の中は,これで充分なのだろう。次は自分である。

ロリータコンプレックス

テレビに良くでている橋本弁護士が,ロリコン化していく社会,大人に対して,こんなのおかしい。全うな人間ならば幼い子に性的欲望なんてわかないはずだ!そんな欲望を持った親は育児ができるはずがない,と糾弾していたのを思い出した。

日曜日天竜峡まで行きちょっと散策した。その中で,女の子連れの家族とすれ違うことが数回あった。あー,なんて可愛らしいのだと。

この感情が生じるのも,やっぱり自分は「ロリコン」だからだろう。承知の通り,自分はローゼン・メイデンを読んで「あー,なんて強く可愛らしい薔薇乙女なのだろう」と思ったり,ハチミツとクローバーのはぐちゃんを可愛いと思ってしまったり,可愛い絵柄の少女漫画を好んで読んでいる。

同時にふと自分の醜い姿を見ると,やっぱり自分はおかしい,精神的に狂っている社会に必要ない人間じゃないのかと強く思うところでもある。

未だ幼いまま

週末の一人旅中,PHSでJ2リーグの試合速報を覗いていた。萬代の今季初ゴール,2ゴール目,ロペス,中島の追加点で仙台が愛媛に完勝したゲームだった。

試合速報を更新して,新たに仙台側の得点者が増えていくのにとても喜んだ。

が,ふとそんな喜んでいる自分の姿が情けなくなった。そんなのに一喜一憂している自分は,子供っぽくて他の社会人とは別のおかしい奴なんだと自覚してしまった。

未だ精神幼いまま。本当に生きていていいのだろうか?

「犠牲(サクリファイス)—わが息子・脳死の11日」を読んで

時間が限られているが,できるところまで。

この文庫本を買ったのはいつのころか覚えていない。たぶん,「脳死」という言葉がきっかけだったと思う。たぶん,義理の叔母が脳腫瘍を患い1年半にもわたる闘病生活に幕が降りたこと,かつ自分の不安症な性質が人と同一な社会生活を送る上で,やっかいな怪物に徐々にとなりつづけていた頃だと思う。

「犠牲(サクリファイス)—わが息子・脳死の11日」は二つの主題を折りこんでいる。神経症を患った洋二郎の自死と,心停止,蘇生,脳死,心臓死,臓器提供といった死のプロセスに直面する患者の家族を当事者の立場から描いたテーマだと考えている。ここでは,後者のテーマについて,特に柳田邦男が社団法人腎臓移植普及会の機関誌「とらんすぷらんと」に対して引っかかったことについて,一つ引用する。

脳死者が蘇生することはなく,科学的にはすでに死んでいる人であるという考え方は理解できるが,日本では,脳死をもって人の死とするというコンセンサスがいまだ成立したわけではないし,そういう法律ができたわけでもないのに(もちろん現在は法律が施行されている),脳死を死と認められないという看護婦を,「おまえは看護婦ではない」と罵倒するのは,どうか。

「科学的ではない」という言葉で糾弾するのは非常に驕り高いと感じた。「科学的」と主張するならば,実験分析等で数学を使うのは避けられないはずだが,今現在の数学,物理学は,ある程度理想状態な条件で理論を展開している。この前のTVの特番でTOKIOが行なった「テイシューを吸いこむことができる掃除機のホースの限界はどのくらいか」といった実験に対して誰独り実験内容と一致するモデルを提唱したスタッフはいない。考慮すべき条件があまりにも多すぎるからだ。当然,数学,物理学は森羅万象に対して万能のツールではない。いわんや,化学,生物学にだって同じことが言えるのではないのだろうか。

ただ,そういった主張をする教授は「自分が傷つかない術」を既に身につけているのだろう。看護師からのフィードバックは「自分の業績には役に立たない」で無意識に遮断できるテクニックを持っているから,「科学的ではない」と看護師を攻めることができるのだろう。こういった相手に倫理面から攻めるのは「のれんに腕押し」であるのに違いない。

ただ,まだ私は「脳死患者からの臓器摘出」に賛成の立場の書籍を読んでいない。また,一方,臓器移植や脳死患者に対する医療費問題といった経済の点から論じた書籍もまだ読んでいない。一方の立場からしか見ていないので非常に片手落ちであるが,現状の自分の臓器提供意思については以下の通りである。

  • 基本的に脳死状態になった場合は,臓器提供は望まない。特に,自傷行為において脳死状態になった場合は,臓器提供を拒否する。
  • ただし,「死のプロセス」に家族が立ち会うことができない突発的な死(交通事故死,殺人,事故)に関しては,基本的に臓器提供することに反対の意をとなえない。
  • ただ,いずれのケースにおいて,最終の判断は家族に委ねる。

洋二郎の自死についてはまだ時間がかかる。関連があるかどうかわからないが,ここ数日この文庫本を常にカバンに入れて読んでいたのだが,今日の朝,「自分の社会性のなさ」について知人から激しく糾弾されている状況の夢で目が覚めた。

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J League Division 2 Matchday 49

  • Img_0102
    90分のユアスタ優勝劇場 フェアで力強い,このチームのサポーターである喜び。